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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ありがとう生体院　Blog de column</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/" /><modified>2008-12-31T20:45:00+09:00</modified><tagline>目からウロコの健康法、
安心で美味しい食材情報、
人と環境にやさしい日用品の紹介、
子どもから学んだことなど、
お知らせしていきます。
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>開運・繁盛の年賀状</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=922823" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=922823</id><issued>2008-12-31T20:45:00+09:00</issued><modified>2008-12-31T11:45:00Z</modified><created>2008-12-31T11:45:00Z</created><summary>今年もいよいよ数時間となりましたが、
いかがお過ごしですか？

大掃除、年賀状書き、お節づくりに、
大忙しの方もいらっしゃると思います。

我が家はおかげさまで、
今年は550枚の年賀状を出すことができました。

こんなにたくさんの方とご縁できたことは
...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>目からウロコの健康法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もいよいよ数時間となりましたが、<br />
いかがお過ごしですか？<br />
<br />
大掃除、年賀状書き、お節づくりに、<br />
大忙しの方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
我が家はおかげさまで、<br />
今年は550枚の年賀状を出すことができました。<br />
<br />
こんなにたくさんの方とご縁できたことは<br />
ほんとうにありがたいことだと感謝しています。<br />
<br />
夜、子どもたちを寝かしつけた後、<br />
お一人お一人の顔を思い浮かべては、<br />
<br />
この方は、よく子連れでいらしてくださったなぁ。<br />
この方は、毎月欠かさず車で1時間かけて通ってくださったなぁ。<br />
この方は、登山が趣味だったなぁ。<br />
この方は、もうすぐ結婚される予定だったなぁ。<br />
<br />
と思い出しながら、<br />
心をこめてメッセージをしたためました。<br />
その時間は、私たち夫婦にとってとても幸せな時間でした。<br />
<br />
東京で開業して丸５年経ちましたが、<br />
「続ける」ということの尊さを実感しています。<br />
<br />
数ある整体院の中から、<br />
「ありがとう生体院」を気に入って通ってくださる皆さま、<br />
<br />
お友だちのご紹介、そのまたお友だちのご紹介・・・<br />
と、ご縁をつなげてくださる皆さま、<br />
<br />
忙しくてなかなか行けないけど、<br />
メルマガは読んでるよ！という皆さま、<br />
<br />
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
私たちはこれからも、<br />
「どうしたらお客様に喜んで頂けるか？」を<br />
いちばんに考えて、<br />
<br />
「必要とされる場所」であるよう、<br />
ますます精進して参りたいと思います。<br />
<br />
新年には、<br />
「いつも応援してくださる皆さまに<br />
感謝のしるしをお贈りしたい」と思い、<br />
<br />
特別な印刷を施した年賀状をつくりました。<br />
（運が上がる！と評判の印鑑・印刷屋「日本一工芸」さん作）<br />
<br />
「受け取られた方が、豊かで幸せでありますように」<br />
との願いが込められています。<br />
<br />
どうぞあなたにとっての幸せのイメージを<br />
心に思い浮かべてみてくださいね。<br />
<br />
それでは、どうぞよいお年をお迎えください。<br />
たくさんの感謝の気持ちをこめて。]]></content></entry><entry><title>クリスマスってどんな日？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=909698" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=909698</id><issued>2008-12-18T10:19:07+09:00</issued><modified>2008-12-18T01:26:05Z</modified><created>2008-12-18T01:19:07Z</created><summary>７才の長女にとってクリスマスは、

ケーキが食べれて、シュワシュワのジュースが飲めて、
プレゼントが買ってもらえる、最高に素晴らしい日！！

という認識だと思う。

だから12月になったとたん、

「○○ちゃんは、じぶんのケータイもってるんだって。
アスミ...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>笑っちゃう子育て日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７才の長女にとってクリスマスは、<br />
<br />
ケーキが食べれて、シュワシュワのジュースが飲めて、<br />
プレゼントが買ってもらえる、最高に素晴らしい日！！<br />
<br />
という認識だと思う。<br />
<br />
だから12月になったとたん、<br />
<br />
「○○ちゃんは、じぶんのケータイもってるんだって。<br />
アスミも、ほんもののケータイほしい！」<br />
<br />
と、キラキラした瞳で私にうったえてくるようになった。<br />
<br />
今まではママのお下がりで満足していたのに、<br />
「わたしのケータイは、どうやらほんものじゃないみたい・・・」<br />
と気づいてしまったらしい（笑）<br />
<br />
お友だちによっては、家族みんなでデパートへ行って、<br />
「さぁ、好きなものを選んでいいよ」<br />
というおうちもある。<br />
<br />
そしてきっと、してあげたくても<br />
してあげられないおうちもある。<br />
<br />
今までできていたのに、<br />
今年からできないおうちもあるだろう。<br />
<br />
仕事が忙しくていつも一緒にいられないから、<br />
この日が家族のスペシャルな日<br />
というおうちもあるだろう。<br />
<br />
そして、相変わらず家族がそろわない<br />
おうちもあるだろう。<br />
<br />
何がいいとか悪いとかいうことではない。<br />
<br />
私としては、<br />
家族みんなでそろって過ごせることが天からのギフトだし、<br />
子どもに高価なものをプレゼントする気はないので、<br />
<br />
「よそはよそ。うちはうち」<br />
と、却下していた。<br />
<br />
ほんとうに、<br />
家族がみんな元気で、毎日ご飯が食べられて、<br />
あったかいお風呂に入れて、あったかい布団で眠れる。<br />
<br />
それだけでもう十分にしあわせ。<br />
って私は思っている。<br />
<br />
子どもにも、それがどんなに恵まれていることが<br />
ちょっとでも感じて欲しい。<br />
<br />
と思っていたところにグッドタイミングで、<br />
学校から「ユニセフ募金のお知らせ」があった。<br />
<br />
アスミといっしょにネットで調べると、<br />
ユニセフのサイトは、子どもにも分かりやすく、<br />
世界にはいろんな境遇の子どもたちがいることを<br />
紹介してくれている。<br />
<br />
「パパやママが戦争で死んでしまった子や、<br />
何も食べるものがなくて死んでしまう子や、<br />
生まれてすぐに死んでしまうあかちゃんもいるんだよ。<br />
みんな、アスミやアンちゃんや、アカリくんと同じくらいの子なんだよ。<br />
<br />
昔の話じゃないよ。<br />
今、この時にそういうことがあるの。<br />
１、２、３、って30数える間に、子どもが1人死んでしまうんだよ」<br />
という私の話に、真剣な表情で聞き入るアスミ。<br />
<br />
アスミは、<br />
「100えんで、ワクチンが５にんぶん　かえるんだね」<br />
と言って、<br />
カエルちゃんの貯金箱から、100円出した。<br />
<br />
10回お手伝いするごとに、10円のお駄賃がもらえる。<br />
という、なかなか貯まりにくいシステム（笑）で、<br />
一生懸命貯めた100円だ。<br />
<br />
その価値は、7才のアスミにも分かったと思う。<br />
<br />
自分が一生懸命貯めたお金が、<br />
自分と同じくらいの子どもの役に立つ。<br />
<br />
好きなものを買ってもらえるのもハッピーだけど、<br />
誰かのために何かしてあげられるって、<br />
ほんとうに嬉しくて、満たされた気持ちになるものだ。<br />
<br />
これが本当のクリスマスなんじゃないかなと思う。<br />
<br />
「じゃあママが、あと千円出してあげるね。<br />
そうしたら、マラリヤを予防する蚊帳が買えるんだって」<br />
と言って、学校にもたせた。<br />
<br />
我が家のクリスマスの意味、<br />
それは、<br />
<br />
「家族がみんな元気で一緒にいられることに感謝する日。<br />
<br />
世界中のいろんな境遇の中にいる子どもたちに思いを馳せ、<br />
どうしたら幸せを分かち合えるだろうと考える日。」<br />
<br />
そんな風に、子どもたちに伝えていきたいなと思う。]]></content></entry><entry><title>『ビロードのうさぎ』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903958" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903958</id><issued>2008-12-16T13:26:01+09:00</issued><modified>2008-12-16T07:38:41Z</modified><created>2008-12-16T04:26:01Z</created><summary>
ビロードのうさぎ
マージェリィ・W. ビアンコ,酒井 駒子

長いお話が読めるようになったら・・・

最後は救われるけど、なぜか切ない。
いつまでも心に残るストーリーです。

小さな坊やと、おもちゃのウサギ。
挿絵のひとつひとつが繊細で美しい。

読み聞...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%83%BBW-%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3/dp/4893094084%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4893094084" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4106gshyA-L._SL160_.jpg" alt="ビロードのうさぎ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%83%BBW-%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3/dp/4893094084%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4893094084" target="_blank"><strong>ビロードのうさぎ</strong></a><br />
マージェリィ・W. ビアンコ,酒井 駒子<br />
<br />
長いお話が読めるようになったら・・・<br />
<br />
最後は救われるけど、なぜか切ない。<br />
いつまでも心に残るストーリーです。<br />
<br />
小さな坊やと、おもちゃのウサギ。<br />
挿絵のひとつひとつが繊細で美しい。<br />
<br />
読み聞かせる大人にも、<br />
やさしくほろ苦い時間を与えてくれる極上の絵本です。<br />
<br />
（読み聞かせるなら小学1年生くらい〜<br />
うちでは、長女の6才のクリスマスプレゼントでした）]]></content></entry><entry><title>『きつねのかみさま』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903961" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903961</id><issued>2008-12-13T14:47:25+09:00</issued><modified>2008-12-16T04:36:07Z</modified><created>2008-12-13T05:47:25Z</created><summary>
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
あまん きみこ,酒井 駒子

プレゼント絵本の続き・・・

もうちょっとお姉さんなら、
こちらがおススメ。

黒と緑のコントラストが美しくて、
眺めているだけでもしあわせ〜な気分になれます。

あまんきみこさん...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%AD%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%95%E3%81%BE-%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%83%BB%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87-%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%93-%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%93/dp/4591079538%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4591079538" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61X5CWQ02RL._SL160_.jpg" alt="きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%AD%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%95%E3%81%BE-%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%83%BB%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87-%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%93-%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%93/dp/4591079538%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4591079538" target="_blank"><strong>きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)</strong></a><br />
あまん きみこ,酒井 駒子<br />
<br />
プレゼント絵本の続き・・・<br />
<br />
もうちょっとお姉さんなら、<br />
こちらがおススメ。<br />
<br />
黒と緑のコントラストが美しくて、<br />
眺めているだけでもしあわせ〜な気分になれます。<br />
<br />
あまんきみこさんのお話も、とってもかわいらしい。<br />
思わず、ふふっとほほ笑んでしまいます。<br />
<br />
小さな兄弟と、<br />
ころんとしたキツネのしぐさに癒される<br />
楽しい絵本です。<br />
<br />
（読み聞かせるなら年長さんくらい〜<br />
うちでは、長女の6才の誕生日プレゼントでした）]]></content></entry><entry><title>『ゆきがやんだら』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903960" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903960</id><issued>2008-12-12T14:46:48+09:00</issued><modified>2008-12-16T04:35:44Z</modified><created>2008-12-12T05:46:48Z</created><summary>
ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
酒井 駒子

今年、ちいさな従兄たちのクリスマスプレゼントに
贈る絵本です。

雪の夜の、白と黒が美しく、
言葉のないページがとっても印象的。

うさぎの坊やとママのやり取りに、
ほうっと心が癒されます。

（読み聞...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89-%E5%AD%A6%E7%A0%94%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E9%85%92%E4%BA%95-%E9%A7%92%E5%AD%90/dp/405202494X%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D405202494X" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413F5DTR07L._SL160_.jpg" alt="ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89-%E5%AD%A6%E7%A0%94%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E9%85%92%E4%BA%95-%E9%A7%92%E5%AD%90/dp/405202494X%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D405202494X" target="_blank"><strong>ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)</strong></a><br />
酒井 駒子<br />
<br />
今年、ちいさな従兄たちのクリスマスプレゼントに<br />
贈る絵本です。<br />
<br />
雪の夜の、白と黒が美しく、<br />
言葉のないページがとっても印象的。<br />
<br />
うさぎの坊やとママのやり取りに、<br />
ほうっと心が癒されます。<br />
<br />
（読み聞かせるなら3才〜<br />
本が好きな子なら入園前でも十分楽しめると思います）]]></content></entry><entry><title>『よるくまクリスマスのまえのよる』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903951" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903951</id><issued>2008-12-11T14:33:49+09:00</issued><modified>2008-12-12T09:14:15Z</modified><created>2008-12-11T05:33:49Z</created><summary>
よるくまクリスマスのまえのよる
酒井 駒子

小さなお友だちへのクリスマスプレゼントに、
我が家では定番の絵本。

いつも最後は泣けてしまって読めない。

あれ？
そっかぁ。
私も愛されてたんだぁ。

って、子どもの頃の自分が重なるから。

どんなに...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%AE%E3%82%88%E3%82%8B-%E9%85%92%E4%BA%95-%E9%A7%92%E5%AD%90/dp/4592760891%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592760891" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41R64R537XL._SL160_.jpg" alt="よるくまクリスマスのまえのよる" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%AE%E3%82%88%E3%82%8B-%E9%85%92%E4%BA%95-%E9%A7%92%E5%AD%90/dp/4592760891%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592760891" target="_blank"><strong>よるくまクリスマスのまえのよる</strong></a><br />
酒井 駒子<br />
<br />
小さなお友だちへのクリスマスプレゼントに、<br />
我が家では定番の絵本。<br />
<br />
いつも最後は泣けてしまって読めない。<br />
<br />
あれ？<br />
そっかぁ。<br />
私も愛されてたんだぁ。<br />
<br />
って、子どもの頃の自分が重なるから。<br />
<br />
どんなに「まったくもう」って叱ったって、<br />
ほんとは「いいこねぇ。大好きよ。」って思ってる。<br />
<br />
ママの気持ちも重なるから。]]></content></entry><entry><title>『キレイが目覚めるベリーダンス 今日から踊れる超入門レッスン(DVD付き) 』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903940" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903940</id><issued>2008-12-11T14:05:01+09:00</issued><modified>2008-12-11T05:05:01Z</modified><created>2008-12-11T05:05:01Z</created><summary>
キレイが目覚めるベリーダンス 今日から踊れる超入門レッスン(DVD付き) (リットーミュージック・ムック)
青木 香葉

DVD付きはいい。
おうちでこっそりレッスンできるのがいい。

あかちゃんが泣いても、２才児にまとわりつかれても、
巻き戻してレッスン再開で...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%8C%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E8%B8%8A%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3-DVD%E4%BB%98%E3%81%8D-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E9%9D%92%E6%9C%A8/dp/4845615134%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4845615134" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wwrVJPGoL._SL160_.jpg" alt="キレイが目覚めるベリーダンス 今日から踊れる超入門レッスン(DVD付き) (リットーミュージック・ムック)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%8C%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E8%B8%8A%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3-DVD%E4%BB%98%E3%81%8D-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E9%9D%92%E6%9C%A8/dp/4845615134%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4845615134" target="_blank"><strong>キレイが目覚めるベリーダンス 今日から踊れる超入門レッスン(DVD付き) (リットーミュージック・ムック)</strong></a><br />
青木 香葉<br />
<br />
DVD付きはいい。<br />
おうちでこっそりレッスンできるのがいい。<br />
<br />
あかちゃんが泣いても、２才児にまとわりつかれても、<br />
巻き戻してレッスン再開できるのがいい。<br />
<br />
今まで愛用していた<br />
マタニティヨーガのDVD付き本は、<br />
<br />
もうマタニティではなくなったのに、<br />
「なんで私、安産のための呼吸法なんかしてるんだろ？」<br />
と我に帰って、お蔵入りとなった。<br />
<br />
それで代わりのものを探していたら、<br />
友人が、<br />
「ベリーダンスはいいわよぉ。痩せる効果なんかより、<br />
足腰が強くなるから、老化が防げるのがいいのよ」<br />
と力説するので、<br />
<br />
ほんじゃまぁ、やってみっか。<br />
と、お試しに買ってみたものである。<br />
<br />
やってみたら、なかなかいい。<br />
<br />
「ママがおケツふりふりしてる〜！」<br />
<br />
と、子どもたちは大爆笑だが、<br />
失礼な。私の気分は、姫である。<br />
<br />
しかしほんとに足腰が強くなりそうなんで、<br />
夫婦ゲンカしても、ローキックは禁じ手だ。]]></content></entry><entry><title>『書きこみ式「いいこと日記」2009年版』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903909" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=903909</id><issued>2008-12-11T13:29:42+09:00</issued><modified>2008-12-16T07:40:05Z</modified><created>2008-12-11T04:29:42Z</created><summary>
書きこみ式「いいこと日記」2009年版
中山 庸子

いいことは毎日ある。

でも、とってもイヤなことがあった日は、
その印象が強くって、

なんだか私の人生いいことなんて１つもないような
すねた気分になってしまうことがある。
（そんなわけないんだけど・...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%BF%E5%BC%8F%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8D2009%E5%B9%B4%E7%89%88-%E4%B8%AD%E5%B1%B1-%E5%BA%B8%E5%AD%90/dp/4838719019%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4838719019" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zlqzrK-uL._SL160_.jpg" alt="書きこみ式「いいこと日記」2009年版" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%BF%E5%BC%8F%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8D2009%E5%B9%B4%E7%89%88-%E4%B8%AD%E5%B1%B1-%E5%BA%B8%E5%AD%90/dp/4838719019%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4838719019" target="_blank"><strong>書きこみ式「いいこと日記」2009年版</strong></a><br />
中山 庸子<br />
<br />
いいことは毎日ある。<br />
<br />
でも、とってもイヤなことがあった日は、<br />
その印象が強くって、<br />
<br />
なんだか私の人生いいことなんて１つもないような<br />
すねた気分になってしまうことがある。<br />
（そんなわけないんだけど・笑）<br />
<br />
そんな時、この日記を読み返せば、<br />
<br />
「なんてハッピーで満ち足りた人生なのかしら！」<br />
<br />
と、気持ちが上がること間違いなし！<br />
と期待して購入してみた次第である。]]></content></entry><entry><title>『きっと親子がしあわせになる「抱っこ法」』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=891738" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=891738</id><issued>2008-12-05T01:16:42+09:00</issued><modified>2008-12-04T16:16:41Z</modified><created>2008-12-04T16:16:42Z</created><summary>
阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)
阿部 秀雄

３人目のあかちゃんにして、
泣き声がかわいいと思えるようになった。

２人目までは、泣き声を聞くのがつらかった。
早く泣きやませなけれ...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%98%BF%E9%83%A8%E7%A7%80%E9%9B%84%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%8A%B1%E3%81%A3%E3%81%93%E6%B3%95%E3%80%8D%E2%80%95%E6%B3%A3%E3%81%84%E3%81%A6%E7%94%98%E3%81%88%E3%81%A6%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E8%82%B2%E3%81%A4-%E6%96%B0%E7%B4%80%E5%85%83%E7%A4%BE%E3%81%AE%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%98%BF%E9%83%A8-%E7%A7%80%E9%9B%84/dp/4775303244%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4775303244" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411ZFS5RS5L._SL160_.jpg" alt="阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%98%BF%E9%83%A8%E7%A7%80%E9%9B%84%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%8A%B1%E3%81%A3%E3%81%93%E6%B3%95%E3%80%8D%E2%80%95%E6%B3%A3%E3%81%84%E3%81%A6%E7%94%98%E3%81%88%E3%81%A6%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AF%E8%82%B2%E3%81%A4-%E6%96%B0%E7%B4%80%E5%85%83%E7%A4%BE%E3%81%AE%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%98%BF%E9%83%A8-%E7%A7%80%E9%9B%84/dp/4775303244%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4775303244" target="_blank"><strong>阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)</strong></a><br />
阿部 秀雄<br />
<br />
３人目のあかちゃんにして、<br />
泣き声がかわいいと思えるようになった。<br />
<br />
２人目までは、泣き声を聞くのがつらかった。<br />
早く泣きやませなければと思った。<br />
<br />
泣ける本。<br />
泣ける映画。<br />
<br />
人はみんな、泣きたいんじゃないか？と思う。<br />
<br />
子どもが我がままを言うと、<br />
「いけませんよ」とたしなめながら、<br />
心の奥でほっとしている自分がいる。<br />
<br />
子どもが我がままを言えるママなんだな。<br />
私、我がままを言える場所なんだなって。<br />
<br />
泣いたっていいじゃない。<br />
わがまま言ったっていいじゃない。<br />
<br />
子どもの頃できなかった人は、<br />
大人になってすればいい。<br />
<br />
私なんて、結婚して7年。<br />
今が7才だ。<br />
<br />
夫婦ケンカして、<br />
「ほっといてよ！」と言いながら、<br />
放っておかれると、<br />
「ほっとかないでよ！」と暴れる。<br />
<br />
なんて、メンドクサイ人。<br />
まるで子どものダダこねだ。<br />
<br />
でも、メンドクサくていいじゃない？<br />
メンドクサくない人なんて、いないんじゃない？<br />
<br />
やり残したことは、<br />
いつか取り返さなくちゃいけない。<br />
<br />
だから、子どものうちに存分に<br />
泣いて甘えたらいいよ。<br />
<br />
そんな風に思える本だ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>夢と魔法の国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=891717" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=891717</id><issued>2008-12-05T00:54:14+09:00</issued><modified>2008-12-04T15:55:08Z</modified><created>2008-12-04T15:54:14Z</created><summary>どーもー
花を摘んで学校に遅れてしまう
メルヘンあすみの話題です。

今日の国語のノートより。。。

もんだい）すきなカタカナをかきなさい。

こたえ）ディズニーランド
　　　　ディズニーシー
　　　　タッキー

夢と魔法の国には、王子も必要なんですね...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>笑っちゃう子育て日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どーもー<br />
花を摘んで学校に遅れてしまう<br />
メルヘンあすみの話題です。<br />
<br />
今日の国語のノートより。。。<br />
<br />
もんだい）すきなカタカナをかきなさい。<br />
<br />
こたえ）ディズニーランド<br />
　　　　ディズニーシー<br />
　　　　タッキー<br />
<br />
夢と魔法の国には、王子も必要なんですね？（笑）]]></content></entry><entry><title>母と娘?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=891645" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=891645</id><issued>2008-12-04T23:51:11+09:00</issued><modified>2008-12-16T07:42:00Z</modified><created>2008-12-04T14:51:11Z</created><summary>母に対する想いというのは切ないものだ。

いまだに、
愛されたくて一生懸命になっている自分がいる。

言葉で、態度で、現わして欲しくて
頑張っている自分がいる。


子どもたちと過ごしていると、
ふと自分が子どもだった頃のことを思い出す時がある。

そ...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>笑っちゃう子育て日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[母に対する想いというのは切ないものだ。<br />
<br />
いまだに、<br />
愛されたくて一生懸命になっている自分がいる。<br />
<br />
言葉で、態度で、現わして欲しくて<br />
頑張っている自分がいる。<br />
<br />
<br />
子どもたちと過ごしていると、<br />
ふと自分が子どもだった頃のことを思い出す時がある。<br />
<br />
そうして、母がどんなに忍耐強く<br />
私のことを見守ってくれていたかに気づく。<br />
<br />
自由になりたい。なんて思っていたけど、<br />
十分自由にさせてもらってたんだ。<br />
ってことに気づく。<br />
<br />
「ウマ、ヒツジ、トラ、ウシ。<br />
たった一頭だけ連れて旅に出なくちゃいけないとしたら、<br />
どの動物を連れて行く？」<br />
<br />
という質問に、<br />
<br />
「ヒツジ」<br />
<br />
と、すぐさま答えた母。<br />
<br />
「どうして？ウマなら乗れるし、トラなら獲物を取ってくるし、<br />
ウシならお乳を出すんだよ」<br />
<br />
と私が言うと、<br />
<br />
「だってヒツジは、追いていったら死んじゃうから。<br />
ウマやトラなら走るの早いし、<br />
ウシなら役立つから他の人に拾われるでしょう。」<br />
<br />
と言った母。<br />
<br />
妹が大学受験目前で、病に倒れた時、<br />
治る見込みもないのに、<br />
<br />
「もし受けられるようになった時、<br />
受験票がないんじゃかわいそうでしょう」<br />
<br />
と言って、受験する学校すべてに支払いをすませてきた母。<br />
<br />
母はそういう人だった。<br />
<br />
私にとって母は、厳しく、愛情深く、<br />
近くて、遠くて、<br />
なんだか苦しい恋のような、切ない存在なのだ。]]></content></entry><entry><title>母親と娘</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=889413" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=889413</id><issued>2008-12-02T11:24:27+09:00</issued><modified>2008-12-02T02:24:26Z</modified><created>2008-12-02T02:24:27Z</created><summary>また、怒られてしまった。
「内祝」のやり方が、斬新すぎたらしい（笑）

今年で３３才にもなるのに、
母にはいまだに怒られっぱなしの私だ。

私の母は都会育ちのお嬢様で、
礼儀作法やマナーにはことさら厳しい。

勉強なんかは言われなくてもできて当たり前。...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>笑っちゃう子育て日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[また、怒られてしまった。<br />
「内祝」のやり方が、斬新すぎたらしい（笑）<br />
<br />
今年で３３才にもなるのに、<br />
母にはいまだに怒られっぱなしの私だ。<br />
<br />
私の母は都会育ちのお嬢様で、<br />
礼儀作法やマナーにはことさら厳しい。<br />
<br />
勉強なんかは言われなくてもできて当たり前。<br />
そんなことより日頃の素行や<br />
たち振る舞いを重視する人だった。<br />
<br />
３人姉妹の長女に育った私は、<br />
どうにも要領が悪い。<br />
<br />
母の常識にはない、新しい道を開拓しては、<br />
逆鱗に触れていたように思う。<br />
<br />
妹たちはといえば、<br />
私が失敗して怒られるのをよく見ていて、<br />
二度と同じことはしないのだった。<br />
<br />
「まったくあなたは・・・」<br />
「ほんとうにあなたときたら・・・」<br />
<br />
と何度、絶句されてきただろう。<br />
<br />
気がつけば私も、７才の長女に対して、<br />
同じセリフを言っている。<br />
<br />
母にあきれた顔をされてしょんぼりして、<br />
どうしたら母の機嫌が直るかと考えあぐねて、<br />
学校でのことをちょっと脚色して面白おかしく話してみたりして、<br />
<br />
「あなたは、ほんとうに大げさね」<br />
とさらに絶句されたりして。<br />
<br />
似ている。似すぎている（笑）<br />
<br />
子どもが親をあきらめずに<br />
何度も果敢にチャレンジしてくれる期間は<br />
そう長くないと思う。<br />
<br />
「どうせ怒られるんだから、言わないでおこう」<br />
「当たり障りのない会話だけして、安心させておこう」<br />
<br />
なんて、子どもの方からシャッターを下ろされる前に、<br />
<br />
その子なりの価値観やセンスがあるのだ。<br />
ということを、<br />
「へぇ、それも面白いわね」<br />
と、楽しみながら受け入れられる自分になりたい。<br />
]]></content></entry><entry><title>５年前のご恩</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=872840" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=872840</id><issued>2008-11-13T10:23:50+09:00</issued><modified>2008-11-13T01:27:46Z</modified><created>2008-11-13T01:23:50Z</created><summary>やっと、少しお返しできた。
という心境だ。

あれは５年前。
この家に引っ越して来て間もない頃。

私は、２才のアスミをベビーカーに乗せ、
ちょっと遠くまで散歩に出かけた。

ところが、
これ以上行ったら道に迷いそう。。。
と、引き返そうとした矢先に、...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>笑っちゃう子育て日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[やっと、少しお返しできた。<br />
という心境だ。<br />
<br />
あれは５年前。<br />
この家に引っ越して来て間もない頃。<br />
<br />
私は、２才のアスミをベビーカーに乗せ、<br />
ちょっと遠くまで散歩に出かけた。<br />
<br />
ところが、<br />
これ以上行ったら道に迷いそう。。。<br />
と、引き返そうとした矢先に、<br />
雨に降られてしまったのだ。<br />
<br />
慌ててベビーカーを押して<br />
小走りになった瞬間、<br />
<br />
ぶら下げた荷物のバランスが崩れ、<br />
ベビーカーはアスミを乗せたまま、<br />
ガッターンと横倒れになってしまった。<br />
<br />
キャーという私の悲鳴と、<br />
ウギャー！というアスミの泣き叫ぶ声に、<br />
<br />
ちょうど目の前にあった商店のおじさんが<br />
「どうしたの？」と顔を出した。<br />
<br />
おじさんは、倒れたベビーカーをおこし、<br />
見送ってくれた後、<br />
なんと、車で追いかけて来てくれた。<br />
<br />
そうして家まで送ってくれ、<br />
「雨にぬれなくてよかったね」と<br />
笑顔で帰って行った。<br />
<br />
私はその時のことが忘れられず、<br />
おじさんの店の近くを通るようなことがあると、<br />
<br />
「このお店が繁盛しますように」<br />
と、心の中でつぶやいていたのだった。<br />
<br />
そしてやっと、<br />
おじさんの店で買い物できる日がやってきた。<br />
<br />
「ありがとう生体院」は今週末、<br />
近所の公園のお祭りに、ギョーザ屋さんで出店する。<br />
<br />
食品トレー、はし、輪ゴム、ビニール袋が、<br />
大量に必要になる。<br />
<br />
おじさんの店は、、、<br />
業務用パックの専門店なのだ。<br />
<br />
おじさんは相変わらずやさしかった。<br />
<br />
店先にいた犬を怖がるアンに、<br />
「ごめんね〜。ワンちゃんはおうちに入れちゃおうね」<br />
と、気づかってくれた。<br />
<br />
私は、<br />
「おじさんは覚えていないだろうけど、<br />
５年前のあの日、助けてくれてありがとう。」<br />
と、心の中でつぶやいた。<br />
<br />
さて、そんな素敵なおじさんの店で買ったトレーが、<br />
今週末に大活躍します。<br />
<br />
木の根っこや土の山がそのまま残る<br />
自然のはらっぱ。<br />
「くさっぱら公園」のお祭りです！！<br />
<br />
てづくりのお店がたくさん出店されます。<br />
秋の気持ちいい週末に、ぜひお出かけくださいね。<br />
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●くさっぱら公園まつり<br />
１１月１５日（土）・１６日（日）<br />
午前１１時〜夕方５時<br />
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食べ物屋さん、雑貨屋さん、フリーマーケット、<br />
子ども相撲大会、おとなと子どもの腕相撲大会<br />
などなど・・・<br />
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＊「ありがとう生体院」は日曜日のみ出店。<br />
　「平飼い卵のさとうファーム」さんより取り寄せた、<br />
　　国産素材１００％の『ガツンと旨いギョーザ』を出します！<br />
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くさっぱら公園＞＞<br />
大田区千鳥１−１<br />
<a href="http://kusappara.que.jp/" target="_blank">http://kusappara.que.jp/</a>]]></content></entry><entry><title>『いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=867482" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=867482</id><issued>2008-11-07T11:08:36+09:00</issued><modified>2008-11-07T04:35:44Z</modified><created>2008-11-07T02:08:36Z</created><summary>
いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ
大葉 ナナコ

「低年齢からの性教育って、必要なのかしら？」
って、正直今までよく分からなかったのですが、

この本を読んで、
こういう会話ならぜひ子どもとしたい！
と思いました。

「性」を考...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>オススメ本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE-%E2%80%959%E6%AD%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%AA%95%E7%94%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E5%A4%A7%E8%91%89-%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%B3/dp/4795843724%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4795843724" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BSZP77JEL._SL160_.jpg" alt="いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE-%E2%80%959%E6%AD%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%AA%95%E7%94%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E5%A4%A7%E8%91%89-%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%B3/dp/4795843724%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dariga1007-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4795843724" target="_blank"><strong>いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ</strong></a><br />
大葉 ナナコ<br />
<br />
「低年齢からの性教育って、必要なのかしら？」<br />
って、正直今までよく分からなかったのですが、<br />
<br />
この本を読んで、<br />
こういう会話ならぜひ子どもとしたい！<br />
と思いました。<br />
<br />
「性」を考えるって、「生」を考えるに通じるんですね。<br />
まず、自分の命を大切にすること。<br />
そして、命をつなげてくれているご飯に感謝すること。<br />
<br />
それが性教育のベースであり、<br />
子どもたちがハッピーな青春を送れるカギなんですね。<br />
<br />
正座して、「さぁ今日は性の話をしますよ」<br />
なんて身構えなくても、<br />
日々の会話で自然に話し合えることなんですね。<br />
<br />
子どもたちが、<br />
自分がかけがえのない存在だと知って、<br />
自分を粗末に扱ったりすることのないように。<br />
<br />
ちゃんとした知識を与えてあげるのは、<br />
親がしてあげられる最高のプレゼントだなと思いました。<br />
<br />
純粋な気持ちで親に質問したのに、<br />
はぐらかされたり、ごまかされたりしたら、<br />
「これって親に聞いちゃいけない話なんだ」<br />
って、子どもは察しますものね。<br />
<br />
そしたらきっと、<br />
大人向けの娯楽でつくられた情報が先に入ってきて、<br />
「性の基本は、自分を大切にすることですよ」<br />
なんて話、耳に入らなくなっちゃいそうです。<br />
<br />
子どもが初めて問いかけてくる時。<br />
その最初が、肝心なんですね。<br />
そして、その時は、<br />
親が考えている以上に早くやってきそうだなって思います。<br />
<br />
小学４年生くらいになると、<br />
突然そんな話をし始めようとしても<br />
恥ずかしがったり、うるさがったりして、<br />
もう自然に話すことが難しくなってくるんですって。<br />
<br />
子どもが1才過ぎたら、しつけの一つとして<br />
伝えていきたいなと思いました。]]></content></entry><entry><title>まさかシラタキ、あらラッキー！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ariga10seitai.net/?eid=867456" /><id>http://blog.ariga10seitai.net/?eid=867456</id><issued>2008-11-07T10:15:22+09:00</issued><modified>2008-11-07T01:17:23Z</modified><created>2008-11-07T01:15:22Z</created><summary>「寒いねー。お鍋でも食べたいねー」
「あすみ、シラタキがいい！シラタキいれて！」
「はいはい。シラタキね。」

なんて会話をしながら車を運転して、
駐車場まで戻ってみると・・・

ありゃ？
うちの駐車場に、
知らない車が停まってる。

周りを見回しても...</summary><author><name>本田三佳（ほんだみか）</name></author><dc:subject>笑っちゃう子育て日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「寒いねー。お鍋でも食べたいねー」<br />
「あすみ、シラタキがいい！シラタキいれて！」<br />
「はいはい。シラタキね。」<br />
<br />
なんて会話をしながら車を運転して、<br />
駐車場まで戻ってみると・・・<br />
<br />
ありゃ？<br />
うちの駐車場に、<br />
知らない車が停まってる。<br />
<br />
周りを見回しても、誰もいない。<br />
しばらく待っても、誰も来ない。<br />
<br />
うーん、まいったな。仕方がない。<br />
買い物でもしながら待つか。<br />
<br />
というわけで、<br />
見知らぬ車の前に、<br />
自分ちの車をキュキュッと横づけし、<br />
<br />
ワイパーに、<br />
メッセージとケータイ番号をはさんで、<br />
買い物に出かけた。<br />
<br />
商店街で買い物している間も、<br />
ケータイに連絡はなし。<br />
<br />
最初は、ちょっとムッとしていたものの、<br />
だんだん心配になってきた。<br />
<br />
「ここは月極め駐車場です。<br />
ご連絡お待ちしています」なんて、<br />
ちょっとつっけんどんなメッセージだったかしら？<br />
<br />
もうちょっと丁寧に書けばよかった。<br />
コワイ感じの人だったらどうしよう。<br />
<br />
で、近くの交番に、<br />
「もし相手が男の人だったら、心細いので立ち会って欲しい」<br />
と、相談に行くと、<br />
<br />
プルルルル・・・<br />
<br />
かかってきた！かかってきた！<br />
相手は、上品そうなおばちゃまの声。<br />
<br />
ほっとして駐車場に戻ると、<br />
<br />
「ごめんなさいね。間違えちゃって。<br />
夢中で停めちゃったものだから。」<br />
と、何やら紙袋を渡された。<br />
<br />
中を見てびっくり！！<br />
<br />
「これほんのお詫びの気持ちです。<br />
お鍋の季節だから、どうぞ召し上がってくださいな」<br />
<br />
なななんと！シラタキ〜〜〜！<br />
しかも、高級品〜！（笑）<br />
<br />
「でも、怖い人だったらどうしようと思いました。<br />
よかった。やさしい方で」<br />
と、おばちゃま。<br />
<br />
「こちらこそ、怖い人じゃなくてほっとしました」<br />
と私が言うと、<br />
<br />
おほほほ。うふふふ。と大笑い。<br />
和やかに解決したのでした。<br />
<br />
それにしても、このシラタキ。<br />
なんて運命的なんでしょう。<br />
<br />
ほんとにアスミの引き寄せる力はパワフルだな〜<br />
と、改めて感心したのでありました。]]></content></entry></feed>