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ありがとう生体院 Blog de column

目からウロコの健康法、
安心で美味しい食材情報、
人と環境にやさしい日用品の紹介、
子どもから学んだことなど、
お知らせしていきます。
『ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ』
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
イハレアカラ・ヒューレン

ぜんぶ自分の問題なんだ。
というのが気に入った。

起こっている問題は、
誰のせいでも、誰が悪いわけでもない。
自分が引き寄せただけ。

だから、トラブルに遭ったと思ったら、
自分の中の、そのトラブルを引き寄せた部分を、
キレイに消去して手放せばいい。
そのシンプルさが心地よい。

昔、書いた詩を思い出した。

「世界のために祈るということは、
もう二度と私の口から
酷い言葉が出ないように祈るということ」

世界で起こっていることにも、責任がある。

腕に抱いたちいさな赤ちゃんを
愛おしいと感じるこの満ち足りた気持ちが、
波紋となって広がりますように。

そして私もまた、
みんなが放った幸せの波紋を受け取れますように。
| オススメ本 | 12:05 | - | - | - | - |
そしゃくの時間
今日は、1日パジャマ。
髪はしばっただけ。ノーメイク。

好きな音楽を聴いて、
時々、フー!と小踊りしたりして。

外は雨。
灰色の空に、葉を落とした木が似合う。

隣の部屋では、子どもたちがお昼寝中。
ちいさな寝息と、時折うーんと寝返りをうつ声が聞こえる。

パソコンを開いて仕事にとりかかる。

手元にはミルクティー。
お友だちに頂いたイチゴのロールケーキ。

しあわせ。
しあわせだな〜と思う。

人と会うのは好き。
仕事でもプライベートでも。
スケジュール帳はほとんど毎日埋まっている。

1日につき、イベントは1つ。
という制限はムリだった。

子どもの用事や頼まれごとで
あっという間に予定が入る。

ほうっておいたら出無精の私を、
みんなが引っ張り出してくれてるのかもしれない。

ありがたいな〜と思う。

ほんとうは相当のんびり屋。

ネット注文すると、
3秒後に自動返信メールが届くスピードに
ついていけない。

電車の窓を見ていると、
外の景色が動く速さに酔う。

だから、こうしてのんびり過ごす
ひとりの時間はとっても大切。

ハイスピードで過ぎてしまった日々を
もう一度思い出して、ゆっくり味わって、
自分の中に取り込む時間。

会った人、その人の笑顔、その人が言った言葉、
笑ったこと、へぇ〜と納得したこと、
分かる〜と共感したこと、

そんなことを思い出しながら、
昨日より今日、今日より明日の私は、
少しずつ成長させてもらってるんだなと思う。

太陽も、水も、土も、栄養も、
私の周りにはみんなある。

愛されて生きてると思う。
| - | 13:26 | - | - | - | - |
ソウイチロー
イキナリ、新車を買うことになった。

今乗っているソウイチロー(車につけている名前)、
ずいぶん頑張ってくれていて、
次の車検を通すのが大変そうなのだ。

軽自動車だというのに、7年間で13万キロ。

8万キロくらいで手放すのがフツー。
と聞いてビックリ。

アスミが生まれた年に買ったソウイチロー。
結婚して初めての大きな買い物だったソウイチロー。

家族を乗せてどこまでも走ってくれた。
長崎の実家へ帰省したこともあった。

夫婦ケンカして、ヤケになって夜道をぶっ飛ばした時は、
そのままホテル代わりになってくれた。

イライラして発進しようとして、ガツンっとぶつけた時は、
ハッと正気に戻させてくれた。

高速道路手前で急に動かなくなったこともあった。
高速に乗った後だったら大変だった。

台風の夜の高速道路で、金属の破片が飛んできた時はヤバかった。

でも、フロントガラス手前でスッと車体の下に消えた。
振り返ったら、カランカランと転がっていくのが見えた。
数センチ違ってたら、マジヤバかった。

とにかくこの7年間、ずっと家族と共にあった
大切なパートナー、ソウイチロー。

彼とお別れする日が来るなんて、思ってもみなかった。
車が消耗品だなんて、思ったことなかった。

できれば、大きな庭の真ん中に、
ジャングルジムみたいに置いておきたい。

車としての役目を終わっても、
子どもたちと楽しく遊ぶ余生を楽しんで欲しい。

私にとってソウイチローは、ただの金属の塊じゃない。

私の感情を黙って受けとめて、
時には体を張って守ってくれた。

心を持った大切な友達。

ソウイチロー、今までありがとう。
無茶してぶつけてごめんね。
お金かかるからって、直してあげないまんまでごめんね。
許してね。

大好き。ソウイチロー。
ずっとずっと、忘れないよ。

ボディがなくなっても、物体としてなくなっても、
心はいつもそばにいるよ。

あとちょっとしか一緒にいられないけど、
いっぱい楽しい思い出つくろうね。
| - | 03:11 | - | - | - | - |
消えた段ボールハウスの行方
新年おめでとうございます。

2009年最初のご報告は、心温まる大家さんとの交流でございます。

先日うちの子どもたちが
背丈ほどもある大きな段ボールで
おうち作りを楽しんでいました。

カッターでドアと窓を切り抜き、
床にはレジャーシートを敷き、
キャンプ用のイスを並べておやつを食べ、
玄関先で、かなりダイナミックに遊んでおりました。

夕方になり、片付けようとすると、
「このおうち、すてちゃイヤよ」と子どもたちが言うので、

こんなの玄関先にあったら邪魔じゃん。と思いながらも、
とりあえず一晩置くことにしました。

と、その夜、
久し振りに雨が降ってしまったのです。

「おうち、ボロボロになっちゃうな。
子どもたち、残念がるだろうな」

と心配しながら朝を迎え、急いで玄関先を見てみると、

あれ?
確か、ここに置いたハズなのに・・・

段ボールハウスは跡形もなく、
消えて無くなっていたのであります。

おりしも今朝は段ボールゴミの日。

「あんまりボロボロだったから、
見かねて誰かが捨ててくれたのかしら?」

なんて思っていたところ、
午後になってお日さまが眩しくなった頃、

やや!
なんと、段ボールハウスが戻って来ているではありませんか!

それもまったく濡れずに、
シャンとした形のまんま、元のように置かれているのです。

歩いた?
いや、歩かないだろ(笑)

こんなことをするのは大家さんに違いありません。

「濡れてボロボロになったら、
子どもたちががっかりするだろうな」

と思って、家の中にしまってくれたんだろうと思います。

人ってあったかいなぁ。
人っていいなぁ。

と感動したのでありました。


ちょっとしたことでも、
「今私にできることはないかな?」
と、人を思いやる気持ちをいつも心に。

「ありがとう生体院」は今年1年も、
お客さまとのあったかいを交流を目指していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします^^
| 笑っちゃう子育て日記 | 23:55 | - | - | - | - |
開運・繁盛の年賀状
今年もいよいよ数時間となりましたが、
いかがお過ごしですか?

大掃除、年賀状書き、お節づくりに、
大忙しの方もいらっしゃると思います。

我が家はおかげさまで、
今年は550枚の年賀状を出すことができました。

こんなにたくさんの方とご縁できたことは
ほんとうにありがたいことだと感謝しています。

夜、子どもたちを寝かしつけた後、
お一人お一人の顔を思い浮かべては、

この方は、よく子連れでいらしてくださったなぁ。
この方は、毎月欠かさず車で1時間かけて通ってくださったなぁ。
この方は、登山が趣味だったなぁ。
この方は、もうすぐ結婚される予定だったなぁ。

と思い出しながら、
心をこめてメッセージをしたためました。
その時間は、私たち夫婦にとってとても幸せな時間でした。

東京で開業して丸5年経ちましたが、
「続ける」ということの尊さを実感しています。

数ある整体院の中から、
「ありがとう生体院」を気に入って通ってくださる皆さま、

お友だちのご紹介、そのまたお友だちのご紹介・・・
と、ご縁をつなげてくださる皆さま、

忙しくてなかなか行けないけど、
メルマガは読んでるよ!という皆さま、

ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

私たちはこれからも、
「どうしたらお客様に喜んで頂けるか?」を
いちばんに考えて、

「必要とされる場所」であるよう、
ますます精進して参りたいと思います。

新年には、
「いつも応援してくださる皆さまに
感謝のしるしをお贈りしたい」と思い、

特別な印刷を施した年賀状をつくりました。
(運が上がる!と評判の印鑑・印刷屋「日本一工芸」さん作)

「受け取られた方が、豊かで幸せでありますように」
との願いが込められています。

どうぞあなたにとっての幸せのイメージを
心に思い浮かべてみてくださいね。

それでは、どうぞよいお年をお迎えください。
たくさんの感謝の気持ちをこめて。
| 目からウロコの健康法 | 20:45 | - | - | - | - |
クリスマスってどんな日?
7才の長女にとってクリスマスは、

ケーキが食べれて、シュワシュワのジュースが飲めて、
プレゼントが買ってもらえる、最高に素晴らしい日!!

という認識だと思う。

だから12月になったとたん、

「○○ちゃんは、じぶんのケータイもってるんだって。
アスミも、ほんもののケータイほしい!」

と、キラキラした瞳で私にうったえてくるようになった。

今まではママのお下がりで満足していたのに、
「わたしのケータイは、どうやらほんものじゃないみたい・・・」
と気づいてしまったらしい(笑)

お友だちによっては、家族みんなでデパートへ行って、
「さぁ、好きなものを選んでいいよ」
というおうちもある。

そしてきっと、してあげたくても
してあげられないおうちもある。

今までできていたのに、
今年からできないおうちもあるだろう。

仕事が忙しくていつも一緒にいられないから、
この日が家族のスペシャルな日
というおうちもあるだろう。

そして、相変わらず家族がそろわない
おうちもあるだろう。

何がいいとか悪いとかいうことではない。

私としては、
家族みんなでそろって過ごせることが天からのギフトだし、
子どもに高価なものをプレゼントする気はないので、

「よそはよそ。うちはうち」
と、却下していた。

ほんとうに、
家族がみんな元気で、毎日ご飯が食べられて、
あったかいお風呂に入れて、あったかい布団で眠れる。

それだけでもう十分にしあわせ。
って私は思っている。

子どもにも、それがどんなに恵まれていることが
ちょっとでも感じて欲しい。

と思っていたところにグッドタイミングで、
学校から「ユニセフ募金のお知らせ」があった。

アスミといっしょにネットで調べると、
ユニセフのサイトは、子どもにも分かりやすく、
世界にはいろんな境遇の子どもたちがいることを
紹介してくれている。

「パパやママが戦争で死んでしまった子や、
何も食べるものがなくて死んでしまう子や、
生まれてすぐに死んでしまうあかちゃんもいるんだよ。
みんな、アスミやアンちゃんや、アカリくんと同じくらいの子なんだよ。

昔の話じゃないよ。
今、この時にそういうことがあるの。
1、2、3、って30数える間に、子どもが1人死んでしまうんだよ」
という私の話に、真剣な表情で聞き入るアスミ。

アスミは、
「100えんで、ワクチンが5にんぶん かえるんだね」
と言って、
カエルちゃんの貯金箱から、100円出した。

10回お手伝いするごとに、10円のお駄賃がもらえる。
という、なかなか貯まりにくいシステム(笑)で、
一生懸命貯めた100円だ。

その価値は、7才のアスミにも分かったと思う。

自分が一生懸命貯めたお金が、
自分と同じくらいの子どもの役に立つ。

好きなものを買ってもらえるのもハッピーだけど、
誰かのために何かしてあげられるって、
ほんとうに嬉しくて、満たされた気持ちになるものだ。

これが本当のクリスマスなんじゃないかなと思う。

「じゃあママが、あと千円出してあげるね。
そうしたら、マラリヤを予防する蚊帳が買えるんだって」
と言って、学校にもたせた。

我が家のクリスマスの意味、
それは、

「家族がみんな元気で一緒にいられることに感謝する日。

世界中のいろんな境遇の中にいる子どもたちに思いを馳せ、
どうしたら幸せを分かち合えるだろうと考える日。」

そんな風に、子どもたちに伝えていきたいなと思う。
| 笑っちゃう子育て日記 | 10:19 | - | - | - | - |
『ビロードのうさぎ』
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ
マージェリィ・W. ビアンコ,酒井 駒子

長いお話が読めるようになったら・・・

最後は救われるけど、なぜか切ない。
いつまでも心に残るストーリーです。

小さな坊やと、おもちゃのウサギ。
挿絵のひとつひとつが繊細で美しい。

読み聞かせる大人にも、
やさしくほろ苦い時間を与えてくれる極上の絵本です。

(読み聞かせるなら小学1年生くらい〜
うちでは、長女の6才のクリスマスプレゼントでした)
| オススメ本 | 13:26 | - | - | - | - |
『きつねのかみさま』
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
あまん きみこ,酒井 駒子

プレゼント絵本の続き・・・

もうちょっとお姉さんなら、
こちらがおススメ。

黒と緑のコントラストが美しくて、
眺めているだけでもしあわせ〜な気分になれます。

あまんきみこさんのお話も、とってもかわいらしい。
思わず、ふふっとほほ笑んでしまいます。

小さな兄弟と、
ころんとしたキツネのしぐさに癒される
楽しい絵本です。

(読み聞かせるなら年長さんくらい〜
うちでは、長女の6才の誕生日プレゼントでした)
| オススメ本 | 14:47 | - | - | - | - |
『ゆきがやんだら』
ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
酒井 駒子

今年、ちいさな従兄たちのクリスマスプレゼントに
贈る絵本です。

雪の夜の、白と黒が美しく、
言葉のないページがとっても印象的。

うさぎの坊やとママのやり取りに、
ほうっと心が癒されます。

(読み聞かせるなら3才〜
本が好きな子なら入園前でも十分楽しめると思います)
| オススメ本 | 14:46 | - | - | - | - |
『よるくまクリスマスのまえのよる』
よるくまクリスマスのまえのよる
よるくまクリスマスのまえのよる
酒井 駒子

小さなお友だちへのクリスマスプレゼントに、
我が家では定番の絵本。

いつも最後は泣けてしまって読めない。

あれ?
そっかぁ。
私も愛されてたんだぁ。

って、子どもの頃の自分が重なるから。

どんなに「まったくもう」って叱ったって、
ほんとは「いいこねぇ。大好きよ。」って思ってる。

ママの気持ちも重なるから。
| オススメ本 | 14:33 | - | - | - | - |