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ありがとう生体院 Blog de column

目からウロコの健康法、
安心で美味しい食材情報、
人と環境にやさしい日用品の紹介、
子どもから学んだことなど、
お知らせしていきます。
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『きっと親子がしあわせになる「抱っこ法」』
阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)
阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)
阿部 秀雄

3人目のあかちゃんにして、
泣き声がかわいいと思えるようになった。

2人目までは、泣き声を聞くのがつらかった。
早く泣きやませなければと思った。

泣ける本。
泣ける映画。

人はみんな、泣きたいんじゃないか?と思う。

子どもが我がままを言うと、
「いけませんよ」とたしなめながら、
心の奥でほっとしている自分がいる。

子どもが我がままを言えるママなんだな。
私、我がままを言える場所なんだなって。

泣いたっていいじゃない。
わがまま言ったっていいじゃない。

子どもの頃できなかった人は、
大人になってすればいい。

私なんて、結婚して7年。
今が7才だ。

夫婦ケンカして、
「ほっといてよ!」と言いながら、
放っておかれると、
「ほっとかないでよ!」と暴れる。

なんて、メンドクサイ人。
まるで子どものダダこねだ。

でも、メンドクサくていいじゃない?
メンドクサくない人なんて、いないんじゃない?

やり残したことは、
いつか取り返さなくちゃいけない。

だから、子どものうちに存分に
泣いて甘えたらいいよ。

そんな風に思える本だ。



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