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ありがとう生体院 Blog de column

目からウロコの健康法、
安心で美味しい食材情報、
人と環境にやさしい日用品の紹介、
子どもから学んだことなど、
お知らせしていきます。
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『いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ』
いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ
いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ
大葉 ナナコ

「低年齢からの性教育って、必要なのかしら?」
って、正直今までよく分からなかったのですが、

この本を読んで、
こういう会話ならぜひ子どもとしたい!
と思いました。

「性」を考えるって、「生」を考えるに通じるんですね。
まず、自分の命を大切にすること。
そして、命をつなげてくれているご飯に感謝すること。

それが性教育のベースであり、
子どもたちがハッピーな青春を送れるカギなんですね。

正座して、「さぁ今日は性の話をしますよ」
なんて身構えなくても、
日々の会話で自然に話し合えることなんですね。

子どもたちが、
自分がかけがえのない存在だと知って、
自分を粗末に扱ったりすることのないように。

ちゃんとした知識を与えてあげるのは、
親がしてあげられる最高のプレゼントだなと思いました。

純粋な気持ちで親に質問したのに、
はぐらかされたり、ごまかされたりしたら、
「これって親に聞いちゃいけない話なんだ」
って、子どもは察しますものね。

そしたらきっと、
大人向けの娯楽でつくられた情報が先に入ってきて、
「性の基本は、自分を大切にすることですよ」
なんて話、耳に入らなくなっちゃいそうです。

子どもが初めて問いかけてくる時。
その最初が、肝心なんですね。
そして、その時は、
親が考えている以上に早くやってきそうだなって思います。

小学4年生くらいになると、
突然そんな話をし始めようとしても
恥ずかしがったり、うるさがったりして、
もう自然に話すことが難しくなってくるんですって。

子どもが1才過ぎたら、しつけの一つとして
伝えていきたいなと思いました。
| オススメ本 | 11:08 | - | - | - | - |