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ありがとう生体院 Blog de column

目からウロコの健康法、
安心で美味しい食材情報、
人と環境にやさしい日用品の紹介、
子どもから学んだことなど、
お知らせしていきます。
『ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ』
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
イハレアカラ・ヒューレン

ぜんぶ自分の問題なんだ。
というのが気に入った。

起こっている問題は、
誰のせいでも、誰が悪いわけでもない。
自分が引き寄せただけ。

だから、トラブルに遭ったと思ったら、
自分の中の、そのトラブルを引き寄せた部分を、
キレイに消去して手放せばいい。
そのシンプルさが心地よい。

昔、書いた詩を思い出した。

「世界のために祈るということは、
もう二度と私の口から
酷い言葉が出ないように祈るということ」

世界で起こっていることにも、責任がある。

腕に抱いたちいさな赤ちゃんを
愛おしいと感じるこの満ち足りた気持ちが、
波紋となって広がりますように。

そして私もまた、
みんなが放った幸せの波紋を受け取れますように。
| オススメ本 | 12:05 | - | - | - | - |
『ビロードのうさぎ』
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ
マージェリィ・W. ビアンコ,酒井 駒子

長いお話が読めるようになったら・・・

最後は救われるけど、なぜか切ない。
いつまでも心に残るストーリーです。

小さな坊やと、おもちゃのウサギ。
挿絵のひとつひとつが繊細で美しい。

読み聞かせる大人にも、
やさしくほろ苦い時間を与えてくれる極上の絵本です。

(読み聞かせるなら小学1年生くらい〜
うちでは、長女の6才のクリスマスプレゼントでした)
| オススメ本 | 13:26 | - | - | - | - |
『きつねのかみさま』
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
あまん きみこ,酒井 駒子

プレゼント絵本の続き・・・

もうちょっとお姉さんなら、
こちらがおススメ。

黒と緑のコントラストが美しくて、
眺めているだけでもしあわせ〜な気分になれます。

あまんきみこさんのお話も、とってもかわいらしい。
思わず、ふふっとほほ笑んでしまいます。

小さな兄弟と、
ころんとしたキツネのしぐさに癒される
楽しい絵本です。

(読み聞かせるなら年長さんくらい〜
うちでは、長女の6才の誕生日プレゼントでした)
| オススメ本 | 14:47 | - | - | - | - |
『ゆきがやんだら』
ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
酒井 駒子

今年、ちいさな従兄たちのクリスマスプレゼントに
贈る絵本です。

雪の夜の、白と黒が美しく、
言葉のないページがとっても印象的。

うさぎの坊やとママのやり取りに、
ほうっと心が癒されます。

(読み聞かせるなら3才〜
本が好きな子なら入園前でも十分楽しめると思います)
| オススメ本 | 14:46 | - | - | - | - |
『よるくまクリスマスのまえのよる』
よるくまクリスマスのまえのよる
よるくまクリスマスのまえのよる
酒井 駒子

小さなお友だちへのクリスマスプレゼントに、
我が家では定番の絵本。

いつも最後は泣けてしまって読めない。

あれ?
そっかぁ。
私も愛されてたんだぁ。

って、子どもの頃の自分が重なるから。

どんなに「まったくもう」って叱ったって、
ほんとは「いいこねぇ。大好きよ。」って思ってる。

ママの気持ちも重なるから。
| オススメ本 | 14:33 | - | - | - | - |
『キレイが目覚めるベリーダンス 今日から踊れる超入門レッスン(DVD付き) 』
キレイが目覚めるベリーダンス 今日から踊れる超入門レッスン(DVD付き) (リットーミュージック・ムック)
キレイが目覚めるベリーダンス 今日から踊れる超入門レッスン(DVD付き) (リットーミュージック・ムック)
青木 香葉

DVD付きはいい。
おうちでこっそりレッスンできるのがいい。

あかちゃんが泣いても、2才児にまとわりつかれても、
巻き戻してレッスン再開できるのがいい。

今まで愛用していた
マタニティヨーガのDVD付き本は、

もうマタニティではなくなったのに、
「なんで私、安産のための呼吸法なんかしてるんだろ?」
と我に帰って、お蔵入りとなった。

それで代わりのものを探していたら、
友人が、
「ベリーダンスはいいわよぉ。痩せる効果なんかより、
足腰が強くなるから、老化が防げるのがいいのよ」
と力説するので、

ほんじゃまぁ、やってみっか。
と、お試しに買ってみたものである。

やってみたら、なかなかいい。

「ママがおケツふりふりしてる〜!」

と、子どもたちは大爆笑だが、
失礼な。私の気分は、姫である。

しかしほんとに足腰が強くなりそうなんで、
夫婦ゲンカしても、ローキックは禁じ手だ。
| オススメ本 | 14:05 | - | - | - | - |
『書きこみ式「いいこと日記」2009年版』
書きこみ式「いいこと日記」2009年版
書きこみ式「いいこと日記」2009年版
中山 庸子

いいことは毎日ある。

でも、とってもイヤなことがあった日は、
その印象が強くって、

なんだか私の人生いいことなんて1つもないような
すねた気分になってしまうことがある。
(そんなわけないんだけど・笑)

そんな時、この日記を読み返せば、

「なんてハッピーで満ち足りた人生なのかしら!」

と、気持ちが上がること間違いなし!
と期待して購入してみた次第である。
| オススメ本 | 13:29 | - | - | - | - |
『きっと親子がしあわせになる「抱っこ法」』
阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)
阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ! (新紀元社の子育てシリーズ)
阿部 秀雄

3人目のあかちゃんにして、
泣き声がかわいいと思えるようになった。

2人目までは、泣き声を聞くのがつらかった。
早く泣きやませなければと思った。

泣ける本。
泣ける映画。

人はみんな、泣きたいんじゃないか?と思う。

子どもが我がままを言うと、
「いけませんよ」とたしなめながら、
心の奥でほっとしている自分がいる。

子どもが我がままを言えるママなんだな。
私、我がままを言える場所なんだなって。

泣いたっていいじゃない。
わがまま言ったっていいじゃない。

子どもの頃できなかった人は、
大人になってすればいい。

私なんて、結婚して7年。
今が7才だ。

夫婦ケンカして、
「ほっといてよ!」と言いながら、
放っておかれると、
「ほっとかないでよ!」と暴れる。

なんて、メンドクサイ人。
まるで子どものダダこねだ。

でも、メンドクサくていいじゃない?
メンドクサくない人なんて、いないんじゃない?

やり残したことは、
いつか取り返さなくちゃいけない。

だから、子どものうちに存分に
泣いて甘えたらいいよ。

そんな風に思える本だ。



| オススメ本 | 01:16 | - | - | - | - |
『いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ』
いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ
いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ
大葉 ナナコ

「低年齢からの性教育って、必要なのかしら?」
って、正直今までよく分からなかったのですが、

この本を読んで、
こういう会話ならぜひ子どもとしたい!
と思いました。

「性」を考えるって、「生」を考えるに通じるんですね。
まず、自分の命を大切にすること。
そして、命をつなげてくれているご飯に感謝すること。

それが性教育のベースであり、
子どもたちがハッピーな青春を送れるカギなんですね。

正座して、「さぁ今日は性の話をしますよ」
なんて身構えなくても、
日々の会話で自然に話し合えることなんですね。

子どもたちが、
自分がかけがえのない存在だと知って、
自分を粗末に扱ったりすることのないように。

ちゃんとした知識を与えてあげるのは、
親がしてあげられる最高のプレゼントだなと思いました。

純粋な気持ちで親に質問したのに、
はぐらかされたり、ごまかされたりしたら、
「これって親に聞いちゃいけない話なんだ」
って、子どもは察しますものね。

そしたらきっと、
大人向けの娯楽でつくられた情報が先に入ってきて、
「性の基本は、自分を大切にすることですよ」
なんて話、耳に入らなくなっちゃいそうです。

子どもが初めて問いかけてくる時。
その最初が、肝心なんですね。
そして、その時は、
親が考えている以上に早くやってきそうだなって思います。

小学4年生くらいになると、
突然そんな話をし始めようとしても
恥ずかしがったり、うるさがったりして、
もう自然に話すことが難しくなってくるんですって。

子どもが1才過ぎたら、しつけの一つとして
伝えていきたいなと思いました。
| オススメ本 | 11:08 | - | - | - | - |
『子どもへのまなざし』
子どもへのまなざし
子どもへのまなざし
佐々木 正美

児童精神科医が書いた本である。

子どもの行動のひとつひとつに、
ああ、そういうわけだったのか!と、納得がいく。

最近、5才の娘のトイレトレーニングが終わらないので、
体に問題でもあるのか?と心配していた。

心配もそうだけど、
「いい加減にしてよ。洗濯ものだらけじゃないの。」
というのが本音だ。
まったく、自分のご都合である。

おねしょは、毎晩2回、ジャージャーする。
なぜか防水シーツを敷いてないところにする。
しかも、布団と布団の間にする。
汚すならせめて片方だけにしてくれ。である。

昼もチビチビ漏らすので、洗濯物はパンツだらけ。
そんな生活が、もう3年も続いていた。
いいかげん、怒る方も、怒られる方も、うんざりだった。

そんな時、この本に出会った。

そして、
「なんで、トイレでおしっこできないの?」
「もう、紙パンツにしちゃうからね。」
と言って叱っていたのが、
どれだけ、娘のプライドを傷つけていたか、知った。

子どもは、お母さんが大好きなのだ。
だから、お母さんを困らせたくて、
わざと漏らしてるわけではないのだ。

自分でも、どうして漏らしちゃうのか分からないのに、
漏らすな!と怒られて、
とても切ない気持ちになっていたのだ。

私は、娘の気持ちを思って、泣いた。
そして、すぐに娘に言った。

「お母さん今まで、どうして漏らすのって叱ってきたけど、
もう怒るのやめるね。
怒られるのイヤだったよね。ごめんね。
いつかちゃんとトイレでできるようになるから。
それまで、お母さん、楽しみに待ってるね。」

娘は、黙って聞いていた。そして、言った。

「ほんとうに?ほんとうに、おかあさん、もうおこらない?」
「うん、怒らないよ。」
「よかったぁ。おかあさん、まっててね。わたし、がんばるね。」
「いいよ。ちゃんと待ってるよ。」

子どもは、いつだってがんばろうと思ってるんだ。
ちゃんとできるようになりたいって、思ってるんだ。

それから娘は、
漏らしたパンツをイスの後ろに隠したり、
漏らしたまま黙っていて、お尻がかぶれたりすることが
なくなった。

そして、漏らしちゃった時には、

「おかあさん、おこらないできいてくれる?
ちょっとだけ、もらしちゃったの。
でも、すぐにいえたよ。うそついてないよ。えらい?」

と、本当に怒らないか、ちょっとドキドキしながら報告するようになった。

「正直に言えてえらかったね。」

と言うと、とても満足そうな顔をする。
お母さんに、自分のがんばりを認めてもらえてうれしい。
というような、なんだか誇らしげな笑顔だ。

こういう体験を繰り返すうちに、
親や社会に対する信頼が育っていくんだろう。
そして、自分に対する自信も育っていくんだろう。

子どもは、本当にいろいろなことを教えてくれる。
子どもの問題行動と思われるようなことは、
問題と思っている親の方の問題なんだなと、
あらためて気づいたのだった。
| オススメ本 | 13:30 | - | - | - | - |