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ありがとう生体院 Blog de column

目からウロコの健康法、
安心で美味しい食材情報、
人と環境にやさしい日用品の紹介、
子どもから学んだことなど、
お知らせしていきます。
ケータイメールの打ち過ぎで・・・
ケータイメールの打ち過ぎで、
腱しょう炎になってしまいました。
とほほ。

女子高生でもあるまいに、
なんで、そんなに激しくメールしたのか?(笑)

実は今週末に、地元で大きなイベントがありまして、
そこでちょっとした役を頂いてしまったのです。

そんなわけで、この1か月間くらい、
ほうれん草、報・連・相で、
1日30件近くケータイメールを打っていたのであります。

ピチピチの女子高生なら問題ないんでしょうが、

こちとら、あかちゃんの頭をささえて授乳したり、
手をつないでグイグイ引っ張られたりで、
もともと手首に負担がかかっている身。

ある朝突然、ピキッときて、
うわっ、やっば!
と、思わず母親らしからぬ言葉を吐いてしまいました。
反省・・・

それにしても、子どもが大きくなるにつれ、
PTAとか、地域活動とか、
いろんなところでお手伝いさせて頂く機会が増えますね。

掃除・洗濯・ご飯づくりは当たり前、
子どもたちのお世話をし、外で仕事もして、
さらに、ボランティア活動まで。

お母さんって、スゴイ!
お母さんって、がんばってる!
お母さんって、健気!

もう、町に出てお母さんの姿を見るだけで、
泣けてきますよ。

泣ける本、泣ける映画、泣ける歌・・・
そんなに泣きたいんだったら、お母さんを見ろ!
神々しくて、涙出るぜ(笑)

おかあしゃん、いちゅも、ありがと。

なんて言われた日にゃ、
あふれる涙で、前が見えない。

ゴーゴー全国のお母さん。
いつも誰かが、あなたの頑張りを見てるぜ。
ファイトー。

・・・と、フザけているうちに明日が本番。
母1号、3人子連れで出動しま〜す。
| 笑っちゃう子育て日記 | 12:47 | - | - | - | - |
皆既日食フィーバー
今朝の東京は、曇りときどき雨。

これじゃあ日食見えないかな?
とベランダから空を見上げ、

お願い〜。ちょっとだけ見せて〜。
雲さんどいて〜。

と、祈っていたら・・・

厚い雲がスーッと流れて、
キラキラ眩しい太陽が、顔を出してくれました!

強烈な光は明らかに太陽なのに、
形はまるで三日月。

実際に見ると、ほんと不思議ですね。

太陽が隠れることで
今までの古い自分がリセットされ、
新しく生まれ変わることができる。

と聞いて、
私も、月と太陽に向かって
懺悔と感謝を捧げましたよ〜(笑)

日食が終わったら、
だんだん蒸し暑くなってきて、

さっきの涼しさは、
雲ってたからじゃなくて、
太陽が隠れていたからだったんだね〜
と、太陽のパワーに驚いてしまいました。

次の日食が見られるのは、26年後だそう。

26年といったら、
今日いっしょに観測した長女アスミが、
今の私の年齢になる頃!

その頃には、アスミも
ママになっているんだろうか。

そして、
「ママもね、ずっと昔、ママといっしょに見たんだよ」
なんて言いながら、
子どもといっしょに空を見上げたりするんだろうか。

さっき、「行ってきまーす!」
と、学校に向かう後ろ姿を見ていたら、
アスミの背中が、前と違っているのに気づきました。

私がずっと見送っているのを振り返って、
バイバイと笑顔で手を振る姿。

ちょっと前までは、

ちゃんと見ててくれてる?
って、何度も何度も確認するように振り返ってたっけ。

だけど今日は、

行ってくるね。
だいじょうぶだから、ママ、もう帰っていいよ。
と言っているようでした。

いつまでも甘ったれと思っていたら、
いつの間にか、私の方が気遣われていたんですね。

26年後の日食は、
私たち家族がそれぞれどこで誰と見ているのか。。。
(私は、夫以外ありえませんが・笑)
今から楽しみです。
| 笑っちゃう子育て日記 | 16:32 | - | - | - | - |
早起きインスピレーション
おはようございます!
アーリーモーニングの会、本田です(笑)
今朝は4時起きでした。

なぜか?
それは、あっくんが夜中に熱を出したからでーす。
(寝不足でテンションがおかしい)

昨日、新しいプロジェクトを立ち上げたばかりで、
その晩、子どもが発熱ですよ。
どうですか、このタイミング。

お母ちゃん、ムリしないでー。
と、言ってるとしか思えません。

3人のちいさい人たちのお世話は、
それはそれは想像を絶する世界です。

朝4時に起きても、
洗濯機を3回まわして干している間に、
あっという間に9時。

仕事が終わってほっとしても、
夜中の授乳が待っている・・・

そんな限られた時間の中、
私がいちばん大事にしたいのは、やっぱり母業。
子どもたちと過ごす時間なのです。

そう考えると、
仕事は増やすのではなく、どんどん手放していく。
というのが正解のような気がします。

新しいプロジェクトは、ひとまず規模を縮小して、
長期プランでいきますよ。

win-winスタイルじゃ、もう古い。
私が目指すのは、win-win-win

私が仕事をすることで、子どもも笑っていなければ、
やる価値はないのです。

「平和のために貢献できることは何ですか?」と尋ねたら、
「自分の家族を大切にすることです。」
と答えたのは、マザーテレサです。

ママは、いちばん大切なことを見失うところでした。
ママは、愛するあなたたちの存在があるからがんばれるのです。
あなたたちがいなければ、こんなに強くなれませんでした。

ありがとう。
私の大好きな子どもたち。

愛と慈しみの気持ちから生まれる発想。
それが、自分の望む道のような気がします。
| 笑っちゃう子育て日記 | 11:06 | - | - | - | - |
卒乳 センチメンタル
今年の夏、卒乳することにした。

これがたぶん、私の人生で最後の授乳・・・
と思うと寂しい気もするが、

アスミに3年半。
アンに1年半。
アカリに1年。

ほんと、よくがんばったよ。

夏は、親子でベッタリ汗かきながら、
冬は、寒さに震えながら。

こま切れ睡眠歴も、7年。

この7年間、昼も夜も授乳をしてきたから、
まとまった時間で熟睡したことはほとんどない。

添い寝しながらの授乳は、
腰をひねって、変なかっこうになるから、
朝になるとカラダが固まって動けないことも度々。

この生活が終わるのか・・・

安眠を手に入れるのと同時に、失うもの。

んくっんくっと言いながら、幸せそうにおっぱいを飲む顔。
いつの間にかおっぱいに寄り添ってすやすや眠る顔。
おっぱいを飲みながら、私の二の腕をつまんで、えへへと笑う顔。

目に涙を浮かべながら、ほっとしたようにおっぱいに吸いつく顔。
寝ぼけて違うところに吸いついて、ふん?ふん?と探す顔。

しあわせだったなぁ。
ほんと、幸せだったよ、私。

みんな、おっぱい飲んで大きくなってくれてありがとう。
抱っこして寄り添ったぬくもりは、
いつまでも忘れないよ。

あーもう、めんどうだな。なんて思ったこともあるけど、
してあげてるつもりで、
ほんとうは私の方がいっぱいもらってたんだね。

幸せな時間をありがとう。
| 笑っちゃう子育て日記 | 16:48 | - | - | - | - |
ジャングル to you
梅雨ですねー。

洗濯物がやばいッス。
フリースタイル具合にマジやばいッス。

8キロ洗いの洗濯機を、満タンで、
5回まわすッス。

ええ、干すとこないッス。
マイホーム、さながら密林のようッス。

週末ともなれば、倍率ドンッス。

園児の寝具だけで、
50ピンチの大型ハンガー、
3つも占領されるッス。

通行困難。
視界不良。

支障なく暮らしているのは、
ハイハイで徘徊する1歳児だけ。
ラララ〜

えへらえへら笑う、
君のその笑顔だけが救いさ。
ラララ〜

リピート
| 笑っちゃう子育て日記 | 12:47 | - | - | - | - |
生きてることに感謝。
自転車で転倒してしまった。
しかも、前に1才、うしろに3才を乗せて。

先に自転車で走っていた7才のアスミが
車に接触しそうになって、
「あぶない!」と思った瞬間、
慌ててバランスを崩したのだ。

倒れる瞬間はスローモーションだった。

倒れたら子どもが危ない。と分かっているのに、
脇腹にのしかかってくる自転車を
立て直すことができなかった。

自分が情けなかった。

あっくんはコンクリートの地面に
激しく頭をぶつけ、
火がついたように泣き叫んだ。

その後のことはよく覚えていない。

アスミは、車にぶつからずにすみ、
近くにいた人たちが救助してくれたり、
救急車を呼んでくれたりした。

あんちゃんは、
私が自転車の下敷きになったおかげで
地面に直撃せず、無事だった。

私は、
泣くことでしかうったえられないあっくんに、
ごめんね、ごめんね...と謝り続けていた。

ふとアスミを見ると、
青ざめたような顔をしていた。
事の重大さが分かっている様子に、
あえて言葉で諭す必要はなかった。

この子も十分怖い思いをしたんだ。と思ったら、
とにかく無事でよかったと、頭をなでていた。

夜になって、すやすやと眠る子どもたちを眺めながら、
こんな当たり前のような景色が
奇跡のように思えて、ただただ感謝した。

もし、車がもっとスピードを出していたら、、、
もし、子どもたちがヘルメットをかぶっていなかったら、、、
みんな、ただではすまなかっただろう。

紙一重だった。
何かに守られている。何かに教えられている。
としか思えなかった。

まだ1歳になったばかりのあっくんに、
レントゲンを浴びせてしまった病院の帰り道。

私は、
もう二度と、子どもを二人乗せて自転車に乗らない。
と決めた。

「決めた」と、静かに口に出した時、
ああこれが、決める。ということなんだと思った。

何度思い返してみても、感謝しかない。
生きててよかった。
ありがとうございます。
| 笑っちゃう子育て日記 | 17:52 | - | - | - | - |
大体は自分が・・・
何かトラブルが起きた時、
大体のことは自分が悪いと思えば
間違いない、と思う。

「大体」と言ったら、
「全部でしょ?」と夫にツッコミ入れられた。
まぁ、そうなんですけど(笑)

思うに、
人って「善」から生まれているんじゃないかなと思う。
みんなよかれと思って、言ったりやったりしてくれてるの。

だからもし、
相手の言葉や態度にグサッとくるようなことがあっても、
アドバイスだけありがたく頂戴して、
ニュアンス的な部分はサラッと受け流しちゃったらいいと思う。

よかれと思ったことが裏目に出ちゃうことってあるよね。
でも悪気はないんだよね。分かる分かる〜。
って、自分自身のことを振り返りながら。

最初に謝っちゃうと、楽。
自分が悪かったって認めちゃえば、
それ以上たたみかけてくる人はいない。

これはテクニックとかじゃないのね。
本当に自分に原因があることに気づいてしまうから、
もう謝るしかないんです。

自分がまったく同じようなことをやってたりするから、
もうほんと、恐れ入りましたって思う。

私の中の何が、その現象を引き寄せたのか?
気づいて謝ってクリーニングして・・・
まさに、ホオポノポノ。

そうすると、イヤな人がいなくなる。
イヤな人なんかいないんだって気づく。

そんな風に、あちこちで謝ってばかりいたら、
「まったく本田さんは天然なんだから〜」
というイメージが定着したようだ(笑)

本来おっちょこちょいなのだから、
頑張って完璧を装ってもしょうがない。

素の自分でも受け入れてくれる人がいることに感謝して、
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」
を唱える日々である。
| 笑っちゃう子育て日記 | 02:40 | - | - | - | - |
ソウイチローの行方
7年間乗った、愛車ソウイチローの
その後の行方ですが・・・

なんと、家族ぐるみで仲良くさせて頂いている方が、
ソウイチローを引き取ってくださいました!

土禁にしていたので中はキレイだし、
何より、エンジン部分に秘密の部品を取り付けていたので、
車に徳がたくさん積まれている。
縁起がいい。

ということで「ぜひ、ソウイチローをうちに」
と申し出てくださったのです。

なんて、ハッピーなんでしょう。

ソウイチローと、我が家の子どもたちにとって、
こんなに嬉しいことはありません。

7才のアスミは
ソウイチローを手放すことが決まってからずっと、
「なんでサヨナラしなくちゃいけないの?」
と、しくしく泣いていました。

私だって、走行距離のおかげで車検が高いとか、
メンテナンス費がかかるとか、
そんなことくらいだったら何とかやり繰りしたい気持ちでした。

でも、どうやら定員オーバーになるらしいと
気づいてしまったので、どうしようもないのです。

今まで、子ども3人で大人2人の計算だから
4人乗りのソウイチローでも大丈夫と思っていたら、
ベビーシートやチャイルドシートは1人と数える。
と知ってしまったのです。

それではもう買い換えるしかありません。

けれども、もし中古車屋さんから人手に渡れば、
短期間で乗りつぶされてしまうかもしれない・・・

そんなソウイチローの運命を思ったら、
胸が苦しくて、苦しくて、
「経費は2倍になるけど、ウチで最後まで乗ろうよ」
という話まで出ていた矢先の出来事でした。

これからいろいろな費用がかかることを承知で、
ソウイチローを引き取りたいという方が現れたのです。
天から光が降りてきたようでした。

ソウイチローは、ただ者じゃない車です。
走るほどに自然環境にやさしくて、
乗ってる人を危険から守ってくれる。
そういうしかけと教育がされた特別な車です。

そのソウイチローの価値を分かってくださって、
大切に乗ってくださる方が現れたことに
感謝の気持ちでいっぱいです。

先日、子どもたちと一緒に、
ソウイチローをお渡ししに行って来ました。
みんなでソウイチローに抱きついたり、話しかけたり、
写真をいっぱい撮ったり、涙、涙のお別れでした。

でも、みんなで心ゆくまでお別れできたおかげで、
寂しいながらも、心はスッキリ晴れやかでした。

こうしてみんなでちゃんとお別れする機会をつくって頂けて、
ほんとうに幸せだなぁと思います。

ソウイチロー、
今まで本当にありがとう。
これからは新しい家族のために、たくさんの幸せを運んでね。

ソウイチローは今、
山と海に囲まれた自然豊かな町で、
採れたての新鮮野菜をたくさん乗せて走っています。

がんばれ、ソウイチロー!
| 笑っちゃう子育て日記 | 12:41 | - | - | - | - |
何でもお見通し
保育園生活も2週間が過ぎました。

入園式当日に40度の高熱を出し、
スタートから大コケ(笑)だった我が家の子どもたちも、
ちょっとずつ新しい生活に慣れてきたようです。

が、朝は泣かれます。
毎朝ワンワン泣きながらのお別れです。

アンは、保育園が見えると、
だんだん笑顔がくずれて、フェーンと泣き始めます。
でも、泣きながらでも、
園に向かって歩いて行くんです。

「ママと はなれるのはイヤだけど、
わたしは ここにいくことに なってるんだ」
と、3才なりに納得してくれてるんですね。

そんな一生懸命な姿を見ると、
なんて健気なんだろう。ママ、がんばるからね。
と、涙が出そうになります。

今朝はアンに、
「アンちゃんは、なんで、
ママとバイバイすることに、なったの?」
と、聞かれてハッとしました。

そういえば、
アンがちゃんと納得したかどうか確認してなかった!
と気づきました。

「アンは、4月から保育園に行くんだよー」
「お友だちがいっぱいいて、楽しいよー」
と、自分に都合のいいことだけ言って、

「アンは、どう思う?どんな気持ち?」
って、アンの不安や心のモヤモヤを聞いてあげる努力すら
していなかったのです。

そんなことに今更気づくなんてごめんね。
ちゃんといろんなことが分かってるのに、
説明してあげなくてごめんね。
と、心から反省しました。

ほんとうにいつも驚かされるのは、
子どもたちは何でもお見通しということです。

ママが手を抜いていることも、
上の空になっていることも、
見抜いていながら、
しょうがないな。って付き合ってくれているんです。

気づけばいつも、
小さな子どもたちの優しさに甘えっぱなしの私。

どんなにバタバタの毎日でも、
1日1回は、「わたし、ママにあいされてるなー」
って感じてもらえるように、
子どもたちにしっかり目を向けていきたいと思います。
| 笑っちゃう子育て日記 | 11:17 | - | - | - | - |
お久しぶりです!
心待ちにしていてくださっていたみなさま、
心からありがとうございます。

入園準備でしばらくバタついておりまして、
気づいたら2か月も更新をサボってしまいました。

先日のメルマガでもご報告しましたが、
実はこの春、我が家の0才と2才が保育園に入園しました!

お陰さまです。
ありがとうございます。

ところが、
「やった〜!」と大喜びした後には、
<入園までに準備する手づくり品リスト>
の山が待っておりまして。。。

不器用な私でも、通園バッグくらいならなんとか。
でも、敷きカバー、掛けカバー、毛布カバー・・・と、
カバーのオンパレードには、
さすがに、ひゅるる〜っと気が遠くなりました。

洗い替え分を含めると、2人分で16枚。
布でいうと、22メートル。

どうです?(笑)

手芸専門店で、丸太のような生地を抱えて、
ちょっと途方に暮れましたよ〜。

そんなわけで、ちょっと間が空いてしまいましたが、
慣らし保育も始まって、子どもたちも落ち着いて参りましたので、
また今まで通り、ちょくちょく更新していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!
| 笑っちゃう子育て日記 | 13:03 | - | - | - | - |